映画「キャシャーン」にみる光と影。
映画「キャシャーン」とは、宇多田ヒカルの旦那である紀里谷和明氏が監督として作った映画。で、そんな映画に対して奇しくも同じ日に書かれた感想を見つけた。
ちょっとしたルールとは、原作は一切考えるな、ストーリーはまじめに追うな、ちょっと長めの「誰かの願いが叶うころ(宇多田ヒカル)」のプロモーションビデオだと思え
Bling Bling Blog: 紀里谷和明さん、あなた責任とってください。
はっきり言って頭にくる。なんで日本人はアニメやコミックを原作にしてさえ、ちゃんとしたエンターテインメントが作れないんだ?なぜわざわざ原作のプロットを小難しく変えてまでストーリーを台無しにするんだろう?人間の原罪だとか、生きることの意味等々、なぜ自分でもよくわからないような意義をつけくわえる必要がある?アホじゃないの?だいたい、無宗教な日本人に、原罪なんて描けるわけないだろ、身の程を知れよ、まったく。
まあどっちの意見もある意味ではもっともだと思うのだが、
ついでに宇多田ヒカルという才能ある女性をまるまる太らせてしまった。
というのはどうなんだろうか。もちろん、才能を上手く使えない状態にしてしまった、というニュアンスなのはなんとなくわかるのだけど。
どうせ怒るのなら「なんで日本人はアニメやコミックを原作にしてさえ、ちゃんとしたエンターテインメントが作れないんだ?」という問題を突き詰めて考えてみれば、その問いが正しいのかどうかも含めていろいろわかりそうな気がする。
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ヒカルさんてばホント、多才な方ですね。
泣いちゃうよ
ウタダさんの祈りを感じる曲
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