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「東京裁判で日本の無罪を主張していたインドの判事」の名前

悪徳不動産屋の独り言の記事へのコメントで出ていた、「東京裁判で日本の無罪を主張していたインドの判事」の名前はパール判事。

パール判事の日本無罪論
田中 正明
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5 この本が売れているのは当然
5 日本人の「誇り」とは
5 日本人の誇りは取り戻せるのか


それにしても、東京裁判がどんなものだったのか概略だけでも知っている中国人は一体どれくらいいるのだろうか?

追記:長野 智子女史が「ザ・スクープ」のキャスターになって改めて現代史の勉強をしはじめた時の話をしている。現代史ということは当然のごとく東京裁判あたりの状況も含まれてくるわけで。学生の勉強ならともかく、仕事での勉強というのは要求されるレベルが全く違ってくると思うので(キャスターならばなおさら)、かなり大変なのではないだろうか。仕事なら当たり前だが、まさしく一生勉強なのだと思う。

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» 東京裁判の問題点 [悪の教典楽天市場店]
 十一人いる判事団の中でインドのパール判事が全員無罪の判決を出したことは有名だが、それでは東條英機は十対一で死刑の判決になったのかというとそうではなく、七対四であった。 同様に、武藤章、板垣征四郎、松井石根いわね、木村兵太郎、土肥原賢二の死刑判決も七対...... [続きを読む]

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