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「シニア/中高年向け」に特化する意味はあるのか?

「シニア/中高年向け」って言ってる段階でなんかズレてるような気がする - Webビジネスコンサルタントのネタ帳より。

株価の予想は当たらないものの代表格だが、向こう数十年程度の人口動態の予測はだれがやっても当たる。なぜならもうみんな生まれているから。宇宙人の侵略とか核戦争とか伝染病の大流行とかでもない限り100%の確率で高齢化社会はやってくる。

そろそろ普及するか、「中高年/シニア向け」サイトの今後に期待 (2005/2/)

で、なんでもかんでも「シニア/中高年向け」がビジネス上のキーワードになるわけだが、ことWebサイトについてはこのキーワードだけでモノを考えても無駄だ。 シニアは「シニア向け」サイトを使うのではない。自分にとって便利で使いやすいサイトを使う。それだけのことだ。 シニア向けを前面に出したところで年寄り扱いするなと反感を買ってすぐおしまいだ。重要なのは、誰でも使いやすいサイトをつくることであり、シニア向けにつくることではない。これはよく似ているが、決定的に違う。

まあ当たり前すぎる話だが、年寄りを頭ごなしに年より扱いするのは嫌われるだけってことだろう。年寄り扱いするよりも、誰でも使いやすいようにさまざまな心配りをされる方がよほどよいと思う。そういうことがよくわからん、という御仁は使いやすさを考えてみる。あたりの過去ログでも読み込んでみる事をお薦めしたい。関連記事もあるようだ。

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