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池尻中学校の廃校利用の問題

週刊!木村剛: 文部科学省と厚生労働省の狭間に放置された子供たち より。

 「週刊!木村剛」は、このようなEメールおよびトラックバックを大歓迎しています。皆さんの周りで起こっている行政機関の理不尽をお知らせください。

とのことなので、以下のページを木村氏にご紹介。なお、当方は下記問題の当事者ではなく、無関係の第三者である。お手数だが詳細は下記のページの主催者に直接問い合わせてほしい。

廃校利用を考える ~池尻中学校の場合 ~

トップページには以下のように書かれている。

住民との話し合いがないままに、廃校利用が決定されました。 有意義な活用をするためにも 同じ敷地内にある小学校、裏にある保育園、児童館の 子どもたちの安全・環境を考えるためにも 話し合いをしてみんなで考えるべきだったと思います。 校舎は「産業・観光の拠点」となる『ものづくり学校』として 9月に姿を変える予定です。 値域住民及び保護者と話し合いの上で「決定しなかった」 この計画がどのように進んでいくのか、 ここで考えていきたいと思います。

同じ敷地内に小学校・保育園・児童館がある環境であるにもかかわらず、まともな話し合いがないままに決定されてしまったらしい。通常の独立した敷地内ならともかく、高さの低いフェンス一つで隔てただけの場所に不特定多数の人間が出入りできるようになるということは、保護者にとって不安な環境を作り出すことに他ならない。であるにも関わらず、話し合いの上で「決定しなかった」。関係者の間でそれ相応の議論を尽くした上で決定するべきことだと思うのだが、どうやら行政はそうは考えていなかったらしい。

BBSなどをみているとかなりもめているのが分かる。既に日本テレビも取材に動いているようだ。とはいえどうなるかはいまだ不透明なままである。たとえ行政であっても、「決定事項でも間違ったことはただちに直す」ようにすべきだ。ぜひ力になってあげてほしい。

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 皆さん、こんにちは。木村剛です。7月13日のゴーログ「文部科学省と厚生労働省の [続きを読む]

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