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1リーグ制成立を阻止したいなら、参議院選挙に行こう!

タイトルを読んだ方はいきなり何を言い出すのかと思われるかもしれないが、要はこういうことである。

1.読売新聞の長は渡辺氏である。
2.読売新聞の志向は現政権に非常に近い国寄りの志向である。
3.現政権が自民党から民主党に変われば、民主党と志向の違う読売新聞の力は落ちることになる。
4.読売新聞の力が落ちれば渡辺氏の発言力も落ちることになる。
5.渡辺氏の力が落ちれば1リーグ制を阻止できるかもしれない。

風が吹けば桶屋が儲かる式のトンデモ論理だが、現状を考えるとあながち間違っているともいえまい。なにより抵抗勢力の力を殺ぎ落とさなければ政界も球界も変われないという意味では同じだろう。

例えば、相手に対する対応そのものを見ても同じ姿勢が見て取れる。堀江氏の過去や会社の過去のトラブルなどについてマスコミを使ったネガティブキャンペーンなど、ネガティブ広告で低投票率を目論む自民党、だが。で指摘した自民党のネガティブキャンペーンのやり方そのものと同じように思えるからだ。もっとも、一方だけがネガティブな要素でキャンペーンを張っても、もう一方が応酬せずに凛とした態度を取っていればネガティブキャンペーンの効果はあがらない。人の悪口ばかりいったところで、悪口を言う人間が相手よりも性悪であれば全く信用されないのと同じことである。

そういう意味では今度の参議院選挙では白票や自民党よりも民主党へ投票した方がいいのかもしれない。


ところで、社長日記:7/5(月) 1%も撤退は考えておりませんを読んでいるといまだ買収を諦めていないようだ。

なんか一部マスコミが、私のblogをみて買収撤退を連想させる記載があるとの報道をしているらしいですけど、全くの誤解です。1%も撤退は考えていませんよ。
ただ万が一近鉄さんとオリックスさんがあくまでファンや選手、経済界の声を無視して当社の買収提案をずっと蹴り続けるのであれば、私のできることは野球界の発展を目指し提言を行うことであると考えています。昨日のblogはそういう趣旨であります。
もちろん提言だけで終わらなように、現在一生懸命各界を通じて呼びかけは行っていますし、交渉のテーブルについていただけるようお願いをしております。提案資料も作っているところです(今まで社内で案としてまとまっていたものを提案書の体裁でリライトしているという意味です)。

諦める気がない、野球界やスポーツ界の発展を目指すのであれば、将来を見据えた提言をし続ける必要がある。それこそ一生のライフワークとすべき問題といえるだろう。ただ、これは野球ファンから見た場合の意見であって、株主としてみた場合にはまったく逆の意見になるだろう。とはいえ、目先の利益を取るのか、それとも先を見据えた行動を取るのか、どちらを選択するのかは堀江社長次第である。

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受信: 2004/07/09 00:19

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